いつも同じ肩にバッグを掛けていませんか?

こんにちは。ほぐしまん那覇店です。

出かけるとき、バッグをどちらの肩に掛けますか。考えるより先に、いつもの側へひもを持っていく方も多いかもしれません。

歩いているうちにひもがずり落ちて、肩を少し上げ直す。スマホを取り出す間も、片方の肩だけでバッグを支えている。ひとつひとつは小さな動きですが、通勤や買い物のたびに繰り返していると、帰宅してから「あれ、今日はこっちの肩が重いな」と気づくことがあります。

荷物を減らせない日もあります

仕事の書類や水筒、旅行中の持ち物。必要なものを毎回減らすのは難しいですよね。那覇の街を歩いていて、途中で買い物をしたらさらに重くなることもあります。そんな日は「軽いバッグに替えよう」だけでは、あまり役に立ちません。

まず見てほしいのは、重さより持ち方です。立ち止まったときも肩を上げたままになっていないか。ひもがずれないよう、腕でバッグを押さえ続けていないか。気づいたら、信号待ちや休憩中に一度下ろしてみてください。反対の肩に掛けても違和感がなければ、途中で持ち替えるのも一つの方法です。無理に左右を同じ時間にする必要はありません。

バッグだけが理由とは限りません

肩の重さには、仕事中の姿勢や睡眠など、いろいろなことが関わります。バッグの掛け方を変えれば必ず楽になる、とは言えません。ただ、毎日使うものの癖を知っておくと、自分の体の様子を振り返る手がかりになります。

ほぐしまん那覇店にご相談いただく際も、「今日は右肩が気になる」「いつも同じ側にバッグを掛ける」など、普段のことをそのままお話しください。きれいに説明しようとしなくて大丈夫です。なお、強い痛みやしびれがある場合は、施術の前に医療機関へご相談ください。

次に外へ出るとき、バッグを持つ手元をちょっと見てみませんか。さて、今日はどちらの肩に掛けましたか。

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