こんにちは、ほぐしまん那覇店です。
パソコンに向かっていると、気づいたころには肩に力が入っていた、という日があります。背筋を伸ばしても、しばらくすると元どおり。そんなときは「ずっと正しい姿勢でいよう」と頑張るより、同じ姿勢を続ける時間を短くするほうが取り入れやすいと思います。
肩が重くなる前に、作業を一度区切る
まず見直したいのは、休むタイミングです。肩が重くなってからではなく、メールを一通送り終えたときや、作業が一段落したときに、いったん手を止めてみてください。立てるなら立って数歩歩く。席を離れられないなら、画面から目を離して腕を下ろす。それだけでも、次の作業を同じ姿勢のまま始めずに済みます。
椅子に座ったままできる二つの動き
もう少し動けそうなら、椅子に座ったまま次の二つを試してみてください。
肩をゆっくり回す
両腕の力を抜き、肩を耳に近づけるように少し上げて、後ろへ回して下ろします。大きく回そうとせず、動かしやすい範囲で数回。首を勢いよく回す必要はありません。
首の向きをゆっくり変える
肩を下ろしたまま正面を向き、顔を左へゆっくり向けて、無理のないところで止めます。正面に戻してから右も同じように。痛みをこらえて遠くまで向こうとしないでください。
続けるなら、短く何度か
一度に長くストレッチするより、日中に何度か「手を止める、腕を下ろす、少し動く」を挟む。ほぐしまん那覇店としては、まずそこから始めてほしいです。マッサージを受けた日だけ気をつけるのではなく、普段の作業中にも肩を休ませる時間をつくってみてください。
動かすと痛みが強くなる場合は中止を。しびれがある、痛みが続くといった場合は、肩こりと決めつけず医療機関に相談してください。