施術中にトイレへ行きたくなったら、遠慮なく止めてください

こんにちは、ほぐしまん那覇店です。

マッサージ中に、急にトイレへ行きたくなることがあります。水分を取ったあと、冷房で体が冷えたとき、緊張がゆるんできたとき。理由はいろいろですが、珍しいことではありません。

ただ、いざ施術が始まっていると「途中で止めたら悪いかな」「今言うのは恥ずかしいな」と我慢してしまう方もいます。でも、トイレを我慢しながら受けるマッサージは、体が休まりにくいです。力加減が合っていても、頭の中がそれでいっぱいになってしまいます。

途中で止めても大丈夫です

施術中にトイレへ行きたくなったら、その場で声をかけてください。「すみません、トイレに行ってきます」だけで十分です。理由を細かく説明する必要はありません。

うつ伏せの状態で言いにくければ、手を少し上げる、体を起こしたいと伝える、短く「一回止めてください」と言うだけでも大丈夫です。こちらとしても、我慢されたまま進めるより、いったん止めてもらう方が安心です。

途中で席を外したからといって、気まずく考える必要はありません。体の反応として自然なことですし、落ち着いて戻ってから続けた方が、肩や腰の力も抜けやすくなります。

始まる前に済ませておくと安心なこと

心配な方は、施術が始まる前に一度トイレを済ませておくと安心です。ホテルやご自宅で受ける場合は、担当者が到着する前に、トイレ、着替え、水分、貴重品の片づけを済ませておくと、始まってから慌てにくくなります。

特に那覇のホテルでは、冷房が強めに効いていることがあります。最初は気持ちよくても、横になって動かない時間が続くと冷えてくることがあります。寒さでトイレが近くなりそうな方は、空調の温度や風向き、掛けるタオルを先に調整しておきましょう。

水分は大切ですが、施術の直前に一気にたくさん飲む必要はありません。喉が渇いているなら少しずつ飲み、終わったあとにも飲めるよう、手の届く場所に置いておくくらいで十分です。

我慢すると、体に力が入りやすくなります

トイレを我慢していると、お腹まわりや脚に力が入りやすくなります。すると、せっかく背中や肩をゆるめたいのに、体がこわばったままになってしまうことがあります。

また、気になることを我慢している時は、力加減の希望も言いにくくなります。「もう少し弱くしてほしい」「そこは痛い」といった大事な感覚まで飲み込んでしまうかもしれません。

マッサージは、黙って耐える時間ではありません。途中でトイレに行く、室温を変える、姿勢を直す。そういう小さな調整をしながら受けていただく方が、その日の体には合いやすいです。

戻った後は、急がず再開しましょう

トイレから戻ったら、すぐに元の姿勢へ戻らなくても大丈夫です。タオルの位置、体勢、寒さ、喉の渇きなどを一度整えてから再開しましょう。特に眠くなっていた方や、長く横になっていた方は、急に動くとふらつくことがあります。

戻ったあとに「さっきより寒い」「少し体勢を変えたい」と感じたら、そのまま伝えてください。短い中断を挟むと、体の感じ方が変わることもあります。

体調がいつもと違う時は無理をしない

トイレが近いだけでなく、強い腹痛、吐き気、めまい、発熱、下痢などがある場合は、施術より休息や医療相談を優先した方がよいこともあります。体調が普段と違う時は、予約前や開始前に無理なく相談してください。

ほぐしまん那覇店では、施術中の中断や体勢の変更を、迷惑なこととは考えていません。落ち着いて受けてもらうための確認です。トイレに行きたくなった時も、寒い時も、少し休みたい時も、遠慮なく声をかけてください。

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